新年の初参りはお寺へ
お寺では元旦に修正会(元旦法要)というお勤めが営まれています。
修正会は、年の初めにあたり、あらためて仏さまの前へ出て、仏さまの教えに生きようとの決意を新たにし、真宗門徒の自覚をたしかにするための法要です。
真宗門徒は、まずお寺への初参りと、お仏壇への初参りで一年を始めたいものです。
尚、元旦より3日間(1日~3日)は、ご自由に参詣できるようにしておりますので、ご都合のよい時間(午前9時より、元旦は午後4時まで、2日~3日は午後3時まで)にお参りください。
お寺では元旦に修正会(元旦法要)というお勤めが営まれています。
修正会は、年の初めにあたり、あらためて仏さまの前へ出て、仏さまの教えに生きようとの決意を新たにし、真宗門徒の自覚をたしかにするための法要です。
真宗門徒は、まずお寺への初参りと、お仏壇への初参りで一年を始めたいものです。
尚、元旦より3日間(1日~3日)は、ご自由に参詣できるようにしておりますので、ご都合のよい時間(午前9時より、元旦は午後4時まで、2日~3日は午後3時まで)にお参りください。
今から約2500年前に、インドでお釈迦さまがお生まれになりました。それは花の咲く4月8日のことでした。そのお釈迦さまのご誕生をお祝いするのが「花まつり」です。
お釈迦さまは、お生まれになるとすぐ、天と地を指さして、「天上天下唯我独尊」と声をあげられたと伝えられています。これは、「世界中で一番偉いのは俺だ」と威張ったのではなく、他の人と決して代わることのできない、かけがえのない「いのち」が与えられたということに目覚めた言葉なのです。
だれだって、自分自身を大切にしたい、後悔のない人生を願っています。そんな私たちにお釈迦さまは、「あなたは、だれとも比べることのできない尊い存在なのです」と呼びかけて下さっています。
そのお釈迦さまの教えを聞き、感謝し、誕生をお祝いしましょう。宗派を問わず、お子様からご年配の方まで、お気軽に皆榛お誘い合わせの上、ご参拝ください。多数の方々のご参拝をお待ちしております.

報恩講は、真宗の教えを開かれた宗祖親鸞聖人のご生涯をしのび、その教恩に感謝して営まれる法要です。我々真宗門徒にとっては、一年でもっとも大切な法要です。
下記の通り報恩講を厳修させて頂きますので、皆様、お誘い合わせのうえお気軽に足をお運びください。
ひとりでも多くの方のご参詣ご聴聞をお待ちしております。